車見積もりの口コミ・評判

車を高く買取してもらうコツ

取り外した純正品を用意

社外品のマフラー、サスペンション、スプリングなどに交換した際には、純正品を必ず取っておきましょう。無理をして純正品に戻す必要はありませんが、必ず車見積もり時にはありなしがはっきりわかるように確認しておきましょう。冬用タイヤをつけるために、夏用タイヤと純正ホイールのセットが別にある場合は、必ず夏用タイヤのセットを準備しておきましょう。忘れないように、トランクに載せておくというのもオススメの方法です。

 

パーツ、社外品ははずさない

社外品によるチューンが必ずしも見積もり額減になるわけではありません。むしろ単一ブランドでまとめたトータルチューンなどはプラス査定も期待できます。スタッドレスタイヤを持っている場合はそれも用意したほうが見積もり額増につながります。今現在スタットレスタイヤを装着している場合は無理に交換する必要はありません。純正タイヤを用意しましょう。

 

シールやステッカーは貼っておかない

ボディべたべたとシールやステッカーを張っている車をたまに見かけます。これは市販のシールはがしなどできれいにはがせるのであればはがした方がよいでしょう。

 

傷や凹みは修理しない

修理代以上に査定金額がアップすることはまずありません。逆に、修理の費用や期間のために損をしてしまうことがあります。現状でついているキズや凹みが、すべてマイナス要素になるとは限りません。本当にキレイに直すには修理代はかなり高くつきますし、またタッチペイント等で簡単に済ませるとかえってキズ跡が目立つこともあるのです。車査定ではその車種の経過年数や人気度など、トータルな要素で中古車市場における価値を判断しますので、まずはそのまま車買取業者に車見積もりを受けてみることをおすすめします。メーカー保証範囲内でキズや凹みを修理できる場合は、もちろんこの限りではありません。ぜひ修理してください!

 

修復歴の自己申告は不要

中古車の査定はあくまで、現状の時価なのでその時の状態で買い取り価格が決まります。査定してもらう車の修復歴についてですが、基本的に自己申告は必要ありません。中古車を査定する人は、プロの査定士なので見れば車の状態はすべてわかります。中古車で購入した車などは、それ以前の状態については把握していないことがほとんどです。ただし、中には新車で購入して修復歴がないにもかかわらず、「修復歴がある」という指摘をしてくる能力の低い査定士がいます。その時は、全力で説明して誤解を解くべきです。当然ながら、誤解が解けない状態で買い取りをしてもらうのは、損にしかならないので、その時は別の業者に切り替えましょう。

 

車内清掃は業者に頼む?頼まない?

車は家族で使うものなので、お菓子の食べかすや飲み物のこぼしあとなどがある場合があります。また、喫煙する人であれば、タバコ臭がある場合もあるかと思います。業者に出せば、車内清掃だけでなく、抗菌消臭加工、スチーム洗浄など、汚れや臭いを消すありとあらゆる方法があります。ただし、それなりにコストがかかるので、お金をかけた分だけ買い取り価格が上がるかどうかを冷静に考えたほうがよいでしょう。買い取り価格が50万円以下が予想される車であれば、お金をかけて業者に頼むとかえって損になるので、やらないほうがお得でしょう。一方、それ以上の買い取り価格が予想される車であれば、車の状態に応じた清掃を業者に依頼したほうが結果的にはお得になるはずです。

 

車見積もりのタイミングとは?

誰しも年式の新しい車が欲しいですよね。その逆に中古車の買取価格は時間が経てば下落するものです。基本的に思い立ったら、すぐに査定を受けるのがいいでしょう。ただし、プラス査定のチャンスはあります。春先のオープンカーや冬に備える秋口のRV、SUVなどです。また、年始の商戦に備える年末年始や新社会人が購入する3月。このように販売店で在庫が動くタイミングに車査定をするとプラス査定になる可能性はありますよ!

 

アンケートは慎重に記入しよう!

買取店に車を持ち込む場合、見積もりの間にアンケートの記入を促されます。そのアンケート項目の中に《希望価格》が必ずあります。 その時に具体的な希望金額は記入せず「わかりません」と記入すると良いでしょう。自分から価格は言わずに、買取店側の査定を聞く為にも、改めて質問されても答えない方が懸命です。 基本的に交渉は常に《後だし》が良いと心得ておきましょう。

 

ネットの一括見積もりサービスを活用しよう!

買取専門店で査定依頼をする場合、《持ち込み》と《インターネット査定》の二つがありますが、より有利で無駄のない査定方法は、査定金額を比較出来る《インターネット一括査定》でしょう。 一括査定は、競合他社と価格競争となり、最初から高価査定見積が提示されやすく高価買取実現への近道となります。 最低でも四・五社の見積もり依頼は行うと良いでしょう。 注意しておくべき点として、一括査定の買取金額は、基本的に入力した車の情報データだけで算出されますので、あくまで目安と捉え、実際の査定金額との相違も想定しておきましょう。

 

車買取見積もり時のトラブルや注意点

見積もり業者を利用する際、一般的に査定員は、市場全体の相場やマイナス点・プラス点を細かく説明いたします。 この時に説明もせず、修理歴・事故車であるマイナス点などの指摘をする他に、 相場が動くからと契約を急がせたり一方的に安い査定金額提示して強引に引き取って行こうとする場合などは、注意すべき悪質業者の可能性があります。 相場は大体、一ヶ月単位の変動ですからその日断ったとしても後ほどの打診を待つ位のゆとりは持ちましょう。 また悪質業者の場合、名義変更を行わず後日、自動車税の請求やが届くなどのトラブルに見舞われるケースも実際にはあるようです。 後々面倒なことに巻き込まれない為にも、知名度もあり信頼できる大手業者の利用や、口コミ・評判をチェックして事前に情報収集対策はすべきしょう。

 

多くの買取業者に見積もってもらう

やはり、1円でも多く買取りしてほしいものです。今はネットで簡単に買取の申し込みができます。 見積もりは無料で行ってくれるところがほとんどです。多くの買取業者から見積もりを行ってもらうことを薦めます。全く異なる買取額に驚くかもしれません。

 

買取業者とは仲良くしよう

車買取業者の方についてですが、正直、いろいろな人がいます。私が会った人で印象が悪かった人は、他の業者と口喧嘩を始める人、全身タバコ臭のする人などでしょうか。買い取り査定をする人とは、その日1回しか会わないので、感情面は無視して、買い取り査定で高く買い取ってもらえればよいと考えて、割り切ってお付き合いをしましょう。

 

高額査定を狙うなら競売方式

新しい車を買うための頭金も確保できるので、どうせなら高値で買い取ってもらいたいものです。最も高く買い取ってもらう方法は、複数業者を同時に呼び競売をすることです。この業界は業者間の競争が激化しているため、競争相手がいると、負けたくないという気持ちがあり、買取価格が吊り上がります。 オークション査定額70万円と言われた車が、競売方式で90万円の査定が出たというお話もあります。業者は赤字かもしれませんが、当人にとっては20万円も得をします。

 

売りたい車はまず査定!かんたん車査定ガイド


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